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プロフィール

HN:パル
超平和主義者。女の子至上主義者。
絵描き、フィギュア収集、ゲーム、特撮、漫画を程よく好む。
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ゼルダ生誕!

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げんぞう

パル判事は私とは一切関係ありません、パルです。当たり前です。

今日は日記。いい加減怒られるかなと思いまして…へへ…。
久々に漫画にはまりそうです。欲しい漫画といえばぱにぽにの10巻以降とWORKING!!の3巻以降くらいしかなかった私ですが(数年前私が漫画オタクな頃買ったきり。当時はぱにぽにのアニメやってましたね、懐かしい)、今は色々な漫画が欲しいです。

といいますのも最近「ブッキングライフ」と「幻蔵人形鬼話」という漫画を読みまして。どちらも打ち切りのような形で終わったのは触れないで欲しいのですが、私の肌にとてもあっていて、心温まるお話です。超平和主義者ですから。

そうです、高田裕三です。有名なのは「3×3EYES」、「万能文化猫娘」、「碧奇魂ブルーシード」あたりですかね。最近というかブルーシード以来高田先生にはまっているんですよ。漫画に回せるお金があまりないのでなかなか読むことが出来ないのですが、今のところ5作品は読みました。どんどん読みたいなーというわけです。

よし、書くネタないから漫画の紹介しよう。ゼラチン玉さんみたい!わーい。

〇トリツキくん<全1巻>
・あらすじ
元々麻雀漫画で、途中から一般的なラブコメ路線に変更された。
主人公の史郎は幽霊にとりつかれやすい体質の高校生(通称トリツキくん)。ひょんなことからとりついた女の子の為に麻雀勝負をすることになるが……。
・感想
途中から麻雀は関係なくなりますが、むしろ麻雀が分からない人にはこっちの方がありがたいというか。私は少しかじってるのである程度理解できましたが、結構な知識がないとよく分からないです。
コメディ要素が強く、あまり重さがないので誰にでもオススメできますし、短いので気軽に読めます。でも上記の理由から子供にはちょっときつい?

〇万能文化猫娘<全1巻>
・あらすじ
事故で亡くなった猫の脳を使ったアンドロイド「ニャンボット」のヌクヌク。超一流企業社長の息子である龍之介とその家族、友達らの日常を描いた作品。
・感想
連載していた雑誌が休刊となったため非常に短い連載で終わっていながら、OVA2作品に加え(余談ですが当時って結構OAVという言い方が多かったですね)TVシリーズでアニメ化もするというメディアミックス面が強かった作品。
ヌクヌクといえば元祖美少女アンドロイド(ここ重要)、当時は今で言う「萌え」の文化がなかったのでそんな考え方はされなかったでしょうが。毎回何か危機に瀕してヌクヌクの活躍でオールオッケーという分かりやすい展開。3話しかないので細かい事には触れられませんでしたが、後に「新・万能文化猫娘」が出ました。こちらには誕生の細かい話等が載っています。これまた誰にでも進められる作品ですね。ただ、途中で終わってるのでやっぱりスッキリはしないかも。

〇碧奇魂ブルーシード<全2巻>
・あらすじ
主人公の紅葉は普通の女子中学生、ただ一つ違ったのは脳天スカピーであったことだおばあちゃんより「人々のために捧げる命」と教えられてきた事。普通に暮らしていたのに、突如荒神と呼ばれる化け物に襲われ生活は一変、そして少女は自分の運命を知る。紅葉や草薙護、荒神対策組織国土管理室のメンバーと共に日本の未来を守るお話。
・感想
漫画は連載雑誌がこれまた休刊(事実上の廃刊)となったため未完成のまま終了。刊行していた時に作者がアニメの方で忙しく漫画を描けなかったのもあり、短い作品となっています。展開はちょっと違いますが、アニメでは完結しているので続きはアニメでという感じ。
ぶっちゃけこれからというところで終わるので面白いかは微妙なところ。設定や人物、ストーリー展開は非常に面白くよく出来ているのでそこは十分楽しめます、が、やっぱりアニメを見たいところ。猫娘と違い1話完結物ではないので余計モヤモヤします。
2010年にブルーレイ版や新装版も出ていますのでビデオ漫画共に今からでも十分お楽しみいただけます。
大好きな作品なので語りたい事がたくさんあるのですが長くなるので割愛。

〇幻蔵人形鬼話<全5巻>
・あらすじ
物語は慶長元年から始まる。生きてる人間と思うほど本物そっくりな人形を作り操る人形師にして傀儡師の幻蔵。様々な人に頼まれ、色々あって行動を共にすることになる鬼九姫やお鶴と共に様々な仕事をこなすお話。
・感想
子供にはオススメできない、15歳以上推奨みたいな。グロテスクな描写とか軽い裸体が出てくるので。ちなみに読み方は「げんぞうひとがたきわ」。
途中で長編を入れたのが連載打ち切りの決め手じゃないかなと思う。内容的には太閤秀吉時代のドロドロした御家騒動やら財宝を巡っての争いやらを幻蔵や鬼九姫らが解決するという話。人々の心情や時代背景なんかが良く描かれております。
打ち切りだと思うのですが、最後がやっぱりちょっと納得いかない感じです。きちんと完結はしてますが、おいおい2人はそうなっちゃうの?みたいな。
個人的な見所は鬼九姫の可愛さ。長編では清音という別な女の子がメインで活躍したのであまり出てこなかったのがなんとも。

〇ブッキングライフ<全2巻>
・あらすじ
心臓の壁が肥大化しいずれ死に至る病気を持つ女の子貴鈴(キリン)。強盗に襲われ病院に運ばれた主人公健太郎はなんと彼女の心臓と完全適合していたのだ。が、健太郎は意識を取り戻し一目惚れしたキリンのためにも移植コーディネーター見習いとして奮闘するようになる。迫る運命の時、キリンは生き延びられるか、健太郎の心臓はどうなるのか。様々な願いや祈りが飛び交う中冷静かつ正しい判断を迫られる移植コーディネーターの苦悩や葛藤、臓器移植の現状に本格的に触れる新感覚医療漫画。
・感想
これまた打ち切りだと思うんですが、結構話がリアルかつ真面目に臓器移植について法律や決まりなどが紹介されているので面白いです。健太郎の明るさとキリンがたまに見せる暗さの明暗が上手く表現されてると思います。最終的に健太郎が色々やらかすのですが、そこからの流れがとても感動的です。結局完全適合の設定は生かされなかったのですが。


漫画といえば、神聖モテモテ王国という漫画も読みましたね。新装版の4巻までしか読んでないので紹介はしませんが、なかなか面白いギャグ漫画です。最初はそうでもないんだけど、はまってしまうともう面白くなってしまう不思議な作品ですな。

漫画読み返したらすごい時間かかっちゃってガッカリしてるのは秘密です。次回はヴァンガードでしょうかね。

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