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プロフィール

HN:パル
超平和主義者。女の子至上主義者。
絵描き、フィギュア収集、ゲーム、特撮、漫画を程よく好む。
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ゼルダ生誕!

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コメントしにくいのは知ってる

パルはパルでも食べられない方のパルです。

今日は部屋に大きな羽アリが侵入していたらしく、突然腕に止まったんですよ。私は大の虫嫌いでして、もう大慌てで腕を叩きながら小声で「うわぁわわわわわぁ」とか言いながらアースジェット(殺虫剤)を取りに部屋の入り口付近までまるで小躍りしてるかのような動きで向かったのですが、いざアースジェットを構えると虫っていなくなってるものですよね。私は簡単に取り逃がしてしまいました。

ドアを開けていましたので、他の部屋に行ったかもしれないと思いましたし、同時にまだ部屋にとどまっているかもしれないとも思いました。私はとりあえず部屋の中を見渡し、更に多くの虫が行う行動パターンの道筋とよく集まる場所を確認してからとりあえずは作業に戻る事にしました。

その後暫くして、「カンッ」と軽い音がしたんです。初めはなんだろうと思ったんですが、私は過去に換気扇へ入り込み死んでいった蚊という名の英雄を知っていましたから、そのときのことが思い出され、きっと今回は扇風機に何かしらの虫が入ったに違いない、そう思ったのでした。

そうなればまず思いつくのはさっきの忌々しい大きな羽アリです。扇風機の羽に当たってあんなに音を響かせるのはそこそこ大きい物体でなくてはなりません。私はもう間違いないと思い死体を捜しにかかります。

ない。白いカーペットを敷いてますが、黒い点はどこにもない。他の音が聞こえただけだったかなと半ばがっかりして椅子に腰を下ろす瞬間でした。
ベッドの下の影になっているところ、全体が黒い中に一際黒い部分があるのです。そう、これがアリだったのです。

見難い位置ですが、よく目を凝らして見てみると、まだ息があるようでした。確かに虫が羽に弾かれただけで死に至るとは思えません。私は迷わず手にしていたメタリックなワインレッドのスプレー、アースジェットを浴びせとどめをさした上で、ティッシュ2枚にくるんだ挙句、指で丹念にギュッギュと押しを繰り返し、最後にティッシュにかかとを乗せ全体重を一点集中するという強烈且つ残虐で可憐なコンボを繰り出しあの世に送ったのです。

私は人間に生まれてますから当然誰しもが意識せず持っている、少なからずの人間としてのエゴがあります。どんな虫でも家に入り目障りだと感じたら害虫とみなし殺します。こう書くと酷いことに感じますが、当然ですよね。
特に夜の耳元で飛び交う「ぷ~んぷ~んぷぷぷ~ん」というあの嫌な音を発する蚊!あれだけは何度体験しても慣れませんし許せません。あまりにもうるさくて怒り狂ったときはアースジェットを部屋中に撒き散らし寝たものです。火炎放射で敵兵士を抹殺する兵士のごとき形相です。

という虫一匹でここまで長い文を書き、あたかも深いことを書いてるような記事にみせかけるテストでした。今回の記事を要約すると、「羽アリが入ってきたんで殺した、反省はしていない。虫といえば蚊はゆるせない、うるさいのでついカッとなって殺った。」という内容ですね。犯罪者の供述みたいな。

次回予告。
パルは魔王に勝利した。苦しい戦いだったが遂に勝ったのだ!世界は光に包まれた、平和が訪れるのだ!

最終回バトルコレクターパルNEXT

「ここまでなにもコレクトしてないけど遂にNEXTも終わろうとしていて結果オーライだと思っている」

次回、最終回。

次回は日記です。お待たせしました、最終回です。

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