忍者ブログ

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール

HN:パル
超平和主義者。女の子至上主義者。
絵描き、フィギュア収集、ゲーム、特撮、漫画を程よく好む。
↓Twitter↓

Twitter




ゼルダ生誕!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

中華

お口の恋人パルです。あれ、これ前言ったっけ。

色々あって眠いですが時間がもったいないのでなかなか昼寝って出来ないんですよね。寝ようと思ってもいざとなると結局寝ずに他のことしてたりとかって結構ありませんか。

ゲームの整理しました、ラインナップ的にしょうがないですがPSPソフトばっかりでワロタという奴です。PS3もWiiもあるのにPSP。DSもあるのにPSP。Wiiソフトは2本、PS3に至っては1本しか無いという豪快さは他に類を見ないでしょう。糞箱買っとけば良かったと嘆いて幾分か経ちました。私は元気です。(PS3でDVDを見ながら)

ゲーム機を持った小学生を見ると皆DSを持っています。この前おもちゃ売り場でお母さんと話していた男の子は「やっぱり3DSだよ、みんな持ってるしね」ということを話していました。それが3DS低迷期だっただけになんか無駄に感動してしまったんですが私は任天堂社員ではありません。話がそれましたが、子供は任天堂、少し生意気になってくるとソニー、血迷うとマイクロソフトという流れになっているようです。
出ているソフトのラインナップ的にこのような偏りが出ているのだと思うのですが、なんでこんなことになったのでしょうか。いつ頃からこれが定着したのでしょうか。自分なりに分析してみようと思います。

まず任天堂は家族向けです。子供は勿論のこと、大人、果てはシニア層まで幅広い視野をもった展開をしています。自社ブランドソフトは大体子供や大人皆が楽しめる内容になっていると思います。
ハードは耐久性に優れ、子供の雑な扱いにも耐えます。GCの鉄壁神話は後世へ語り継がれて欲しいくらいです。教科書に載せよう(提案)
価格の低さにも注目です。当時DSは15,000円、対するPSPは20,790円、以降もDSは同価格帯でラインナップを充実させるも(3DSだけ2万超えしましたが)PSPは2000が出るまで20,000円代以下になることはありませんでした。Wii(25,000円)もPS3(59,980円)より安価でしたし。
これは子供にとって一番の重要ポイントであるといえます。働く事が出来ずお小遣いも低い額で済む子供のうちは大金を所持している事がほぼありません、お年玉やクリスマスなんかのイベント時に奮発して買うにはもってこいの商品と言えます。仮に2万円のお年玉があったら本体だけしか買えないPSPよりもソフトと本体がそろうDSを買った方が良いからです。実際私もそうでしたし。
ソフト以外にもこのような点からも購入者層が決まってくるのではないかなと思います。DS発売当初に買って何年も経ちますが未だに現役引退の予兆を見せておりません。波紋でも使ってるのでしょうか。

次にソニーのPSP。ソフトは幅広く、UMDソフトのラインナップは子供から文字通り大人のゲームまである種DSより幅広いです。こちらは売れているか分かりませんがUMDビデオもありますし、WEBカメラに対応したり、テレビに映像を映せたりと高機能です。
その高機能さゆえに、扱いは多少複雑で、インターネットの設定なんかはSASUKEのファイナルステージ並みです。(よく分からん例え)
よってやはり多少成長した子供か大人が使うのがよろしいでしょう。ゲーム機というより精密機械と言った感じで、衝撃にも弱いです。
そして、PSPは重量感があり、やはり力ない子供には不向きといえます。タッチペン操作でボタン不要のゲームがあるDSと違い置いてのプレイも出来ません。2000以降は軽量化、コンパクト化されこの差が逆転しましたが、いずれにしろ長時間持ってやるには多少辛いものと言えるでしょう。私は小指が痛くなります。(それは持ち方が悪いからだろ)
色々踏まえまして、やっぱり子供よりは少し成長した中高生あたりからが妥当なハードと言えるでしょう。バイトも出来ますし、お小遣いも増えてるはずです。

ちなみにDSとPSPはどちらも約200g程度ですが、DSiLLは300g以上と、コンセプトの違いはあれど相当重いものになってます。それを考えてもあの画面の大きさはDSiでは到底味わえない凄味を感じる事が出来ます!オススメです!(購入者の言い分)

あー、マイクロソフト?ゲーム機なんて出してたっけ?
信者に殺されかねないので一応形だけは見えるよう適当に分析してみます。
・ソニーの下位互換。
・ただしラインナップはマニアック。(良くも悪くも)
・独自のボタン配置は理解の域を超える。
・意外と昔からいるが、「巨大な弁当箱」を売っていた時期には目も当てられない。
・ビルゲイツさん、笑っていいとも!にでた感想いかがですか。
・弁当箱のせいでマニアックになったとも言える。
・高いけど、最低モデルならギリギリ小学生のお年玉でも買える。
・ただし4GB。
・KINECTはその道では大変素晴らしい製品。
・これにより一般家庭でもモーションキャプチャが可能となるも如何せん技術が伴うため馬鹿売れとはいっていない模様。
・激寒体感アクションゲーリリースが続いてるのは影でこういった売れ方をしているからかもしれない。
・ソニーも似たようなもの出してるが結局どこの会社もWiiのパクリとしか取られず人気は今ひとつ。
・意外と知られてないかもしれないがコントローラは一部WindowsOSにも対応しているとかなんとか。
・だからといって別に便利でもない。ゲームパッドにはなるか。
・一応初代のソフトも一部360でプレイ可能だったりする。
・ヘイローは私もやりたい(願望)
・宇多田ヒカルがやらかしたが、箱に興味がない人が多数だったので別にいいんじゃないか。
・開発ソフトが無償提供されているので一応一般人でもゲームが作れるんです。
・実は初代も360も欧米では結構売れていたりするが、マイクロソフトの経営が欧米寄りなので当たり前と言えば当たり前か。
・そのせいで弁当箱が日本では売れなかったとも言えるが。
・何故かどんどん売れ行きが上がっている珍しいハードでもある。
・ランプが赤くなると故障というありそうでなかったシステムが導入されている。
・この死の赤リングは訴訟問題に発展したりもした。
以上を踏まえ、えーまぁ大人向けといえそうです。(手抜き)

こんな感じでしょうか。ハード業界というのも大変ですね。(飽きた)

次回、日記。私は任天堂派ですが、ここのとこやるゲームがないです。

拍手

PR

Comments

Comment Form