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HN:パル
超平和主義者。女の子至上主義者。
絵描き、フィギュア収集、ゲーム、特撮、漫画を程よく好む。
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ゼルダ生誕!

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覚醒

パルです。2回くらいカガジバリとかいう人が書いてたみたいですね(すっとぼけ)

さて日記です。
今日はわざわざグラボ購入してきました。パソコン工房オッスオッス!
どうせなら「グラボ導入したいけど同じような境遇の兄貴がいないぜ!」という方のために若干解説付きでお送りします。
私の環境はWindows XPなので多少異なる可能性がありますが、参考程度にどうぞ。

結局玄人志向で出しているGeForce GT430にしました。GT520より値は張りましたがね、在庫が残り1つでしたし少しだけ良い物をと買ってしまいました。性能的にはさほど差はないです。
フィギュア以外で5000円以上叩いたのは久々だなぁ(ダメ人間)


中身はこんなのです。小さいですね、省電力でロープロファイルにも対応しているのでこんなサイズなのでしょう。挿すだけで電源を取る必要がないのですよ。
それと、マニュアル、ドライバCD、ロープロファイル用金具が付いてきます。マニュアルは詳しく書かれているので初心者も安心なのですよ。

さて挿す前に、まずは元々インストールされているドライバをアンインストールする必要があります。

スタート→コントロールパネル→プログラムの追加と削除

一覧が出ますので、自分のドライバを選択して削除します。
自分のドライバ名が分からないよって場合は

スタート→ファイル名を指定して実行

そこに「dxdiag」と入力して実行すると、自分の詳しい仕様が見れます。「DirectX診断ツール」とかいうものなんですが、ここの「ディスプレイ」タブ内の「デバイス」欄に「名前」「製造元」「チップの種類」と書いてありますので、そのあたりを参考にしてドライバを探しましょう。
ちなみに私の場合はIntel Graphics Media Acceleratorでした。


今はもう付けちゃったんでGT430になってしまいましたが、赤で囲った部分を見れば自分のおおよそのデバイス名が分かります。隣にドライバの欄があるのですが、ファイル名で出るので恐らく分かりにくいかと思います。従ってデバイス名からドライバを推測した方が分かりやすいはずです。大抵のドライバは会社名とか入ってるかと思いますし。

話を「プログラムの追加と削除」に戻します。自分のドライバを選択すると変更と削除とが出来ますので、「削除」を選びアンインストールしましょう。
アンインストールしたら、再起動するか聞かれますが「いいえ、後でやるよ」を選んで、再起動はせず電源を切ります。

ここから本体の蓋を開けて取り付け作業になります。まず色々挿してあるコード(電源コードなど)を全て引き抜きましょう、そしてから蓋を開けて取り付け作業に入ります。
作業にはやりやすい場所で、やりやすい姿勢で挑もうね。無理な作業は思わぬトラブルの原因になるよ。


これはPCI Express x16 2.0対応です。私の場合ですがPCI-Ex16のスロットはここ。長いスロットですし穴の形を見れば多分そんなに悩むこともないでしょう。他にもPCIスロットが並んでいるので分かりやすいです。
私のマザボが安物だってばれちゃう、やばいやばい。
一応ですが、ホコリの掃除しときましょうね。私のは掃除しても汚いのがばれちゃう、やばいやばい。


ブスリ♂
しっかり挿します。マザボは意外と力をかけても壊れないのでしっかり挿し込むと良いです。
一応ですが、取り付けるのにドライバ(ここで言うドライバはネジ回しね)が必要です。取り付ける場所の蓋を取り、ドライバで固定します。
このあたりはしっかりはまるように出来てると思うので、詳しい取り付け方は省きます。直感で付け方が分かると思いますので。

取り付けが完了しました。意外とあっさりでしょ?あとは蓋を閉めコード類を全部挿しなおしますが、モニタに繋がるコードはグラボに直接挿します。

問題なければ起動して、モニタに画面が表示されます。
オンボードのチップセットを使用していた場合、BIOSでの設定が必要になるかもしれません。私の場合は自動的に挿されてる方でモニタが起動する設定にされていてあまり弄る必要がありませんでした。
人によって使ってる機器が違うので、もしかするとドライバアンインストールした時点で再起動を選択し、起動したときにBIOS画面に入って設定を弄ってから電源を切った方が良いかもしれないです。

起動するときに、マザボ作った会社の名前とか出る画面があるのですよ。その時に大体小さく「ESC to なんたら」とか「F2 to なんたら」とか書いてあるんです、あるんです、あるんです。そこで対応したキー(私の場合はF12かESCキーだったと思います)を押すと、真っ青な画面が出ます。

こんなのです、これがBIOS設定を弄る画面です。これはPCによって表示がちょっと異なりますが、メイン画面は大体こんな感じだと思います。

※BIOSの設定は間違うと非常に面倒なことになります。自信がない場合は詳しい人にやってもらうか、詳しい人に聞きながらやるか、あらかじめ下調べを念入りにしておいて行いましょう。

基本的に関係ないところを弄らなければ大丈夫ですが、英語しか出てきませんので私のようにオツムが足りないと意味分からなくなります。

一応グラボを優先で起動するように設定してやります。人によって異なるので解説が難しいのですが、私は「Advanced Chipset Features」という項目からPCIに関する設定をしました。人によっては「Advanced BIOS Features」で設定するかもしれません。

そこにある「Init Display First」という項目を「PCI Slot(もしくはPCIEx)」に設定を変えます。これは、モニタをどこから起動するかの設定です。

そして、「Onchip VGA」の項目を「Disabled」にします。もしかすると「Chipset」の項目内で「PCI」「On-Chip VGA」あたりから選択する場合があるかもしれません、その場合は「PCI」を選択しましょう。
これは、オンボードチップを使わず、グラボの刺さっているPCIをメモリに割り当てるよとか、そういった意味合いの設定です。

後は行き当たりばったりでソレっぽいのをどうにかします(曖昧)よく分からない人はあまり変に弄らず、素直に上でやった設定を保存して再起動しましょう。いわゆるSave&Exitとかいうものです。

BIOS設定を後にやっても先にやっても、立ち上がると画面の解像度が著しく下がり、色数も減って変な画面になります。これはドライバがないからこうなるだけで、故障とかではありませんのでご安心を。

あとは付属のドライバディスクを入れてインストールします。XPは親切なのかウザイのか分かりませんが、ドライバがないからインストールするか?ネットから探すか?手動で入れるか?ん?どうだ?ん?ん?ってうるさく聞いてきます。
そんなのは無視してさっさとディスクからドライバをインストールましょう。

インストールが完了すると再起動を聞かれますので、再起動をしたら完了です。画面が元に戻ると思います。
場合によってはDirectXを入れろとか言われるかもしれませんが、大体こんな感じです。

おそらく複雑なのはBIOS設定でしょうけど、パソコンによっては設定しなくて済む場合もありますので、分からなかったら一度何もせず起動するのもアリかなと思いますね。

これで快適な3Dライフを手に入れよう!まだ入れたてで殆ど何もしてませんが、気持ちゲームなんかの動作が速くなったような気がします。
詳しくはまた次回報告しますね。ベンチマークとかはやりませんけど。

次回、日記。コレが少しでも役に立つと幸いです。オンラインゲームをしたい方はグラボ入れといたほうが良いですよ?

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